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外国人研修制度

外国人研修生制度について

外国人研修生制度について ◆外国人研修制度とは?
開発途上国の若者を日本に受入れ、1年以内の期間に日本の優れた産業・職業上の技術・技能・知識の修得を実地(OJT)で学ぶ事を支援するものです。 帰国後母国の発展に担う“人づくり”に貢献することを目的とした政府公認の制度です。

 ◆技能実習制度とは?
1年間の研修終了後、技能検定試験(基礎2級)に合格した外国人に、日本人従業員と同様の雇用関係の下で、最長2年間、技能をさらに高めてもらう制度です。

研修制度のメリット

安定した若手の活力が継続的に確保でき、雇用の安定に繋がります。

若くて勤勉な研修生と一緒に働くことで、職場の活性化を図れ、より一段の作業の生産性の向上、
作業の効率化が推進されます。

研修生を指導するためのマニュアルの作成、見直しによる作業効率の改善やコスト削減に繋がります。

海外進出の際の雇用のノウハウの蓄積、経営の国際化や外国企業との関係強化を促進し、
海外進出の基礎の構築や人材のネットワークが築けます。

研修制度のメリット
研修制度のメリット

研修生と技能実習生の違い

 
研修生
技能実習生
概要
諸外国の18才以上の青年・壮年労働者を日本に「研修生」として受け入れ、一定の研修期間内に、日本の産業・工業上の技術・技能・知識を習得してもらい、帰国後に日本で習得したそれらの技術等を、自国の産業界の発展に活かしてもらうことを目的とした制度です。
研修期間は原則として1年間となっています。
左記、研修を終えた上で、さらに高度な技術・技能等をより実践的実務的に習得する制度です。研修制度を受けた同一企業において雇用関係の下で、研修で修得した技能の習熟度を高めるためにさらに実習するものです。

研修実施先の企業と雇用契約を結び、賃金を受けとることができるようになりますし、労働基準法、労働安全衛生法、最低賃金法などの労働関係法令などが適用されるため、時間外労働も可能となります。
実習期間につきましては、通常2年となっています。
呼称
来日 1年目は「研修生」と呼ばれます 来日 2、3年目は「技能実習生」と呼ばれます
賃金
生活実費として研修手当を各企業様が支給 各企業様と雇用契約を結び、毎月賃金が支給される
残業
研修生つまり勉強する期間なので残業が不可 残業が可能
雇用契約
不要
必要
健康保険
非適用
適用(強制)
厚生年金
非適用
適用(強制)
労働保険
非適用
適用(強制)
雇用保険
非適用
適用(強制)
研修生保険
適用(強制)
非適用
労働関係法令
非適用(準拠)
適用
該当する
在留資格
研修
特定活動
労働者性の
有無
労働者性はなく就労は認められない 労働者として取り扱われる
処遇条件の
明確化
研修時間、研修手当等の条件を定めた処遇措置 労働者に関する契約書又は労働条件通知書を交付する
生活保障措置
生活実費として研修手当を支払う 労働の対価としての賃金を支払う
傷害・疾病への
保険措置
民間保険への加入が義務づけられる 国の社会保険・労働保険が強制適用される
時間外・休日
従事の適否
時間外・休日研修は行なえない 時間外・休日労働も行なえる
外国人に対する
保護措置
入管法令に基づく保護 入管法及び労働法令に基づく保護

なにわ夢工房の独自の取り組み

◆日本語学習カリキュラム

外国人が日本で働くにあたって最も大きな障壁となるのは「言葉の壁」です。
なにわ夢工房では研修生が受け入れ先で円滑なコミュニケーションが図れるよう、
週1回計100時間の日本語講座を実施しています。

1. 職場に必要な日本語の学習ができる
2. 日常生活に必要な基礎日本語能力を身に付ける
3. 職場での安全用語、仕事用語が修得できる


以上の3点を目標としたカリキュラムを作成・実施しております。



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